修羅の前に現れたなら、もう 修羅から 目を離さないでください。 お願いします。」 翼は、軽く頭下げてから 部屋から出て行った。 「今のは……⁇」 「俺の幼馴染みたいな人。 俺にとって、1人しかいない友達。」 父さんは、 「そうか……、俺の所為で色々と悩んでいたんだな。 と、それはともかく 事情聴取 始めるぞ。 俺がするから、俺の質問に全て 答えてくれたら助かる。」 「分かった。」