excellent water


園田っていう人が部屋に入ったから、俺も部屋の中に入った。

「……父……さん……⁇」

お父さん(オーナー)が居た。更に 父さん(生みの父)も。

「久しぶり……だな、修羅。」

どうしてここにいるの⁇
どうして俺の名前、覚えてるの⁇

俺のことなんて、要らないじゃなかったの⁇

だから、俺がお父さんのところ行っても 何もアクション起こさなかったんじゃないの⁇

「……可笑しい、可笑しいよ……何で⁇
どうして⁇」

「誕生日、おめでとう……修羅。」

どうして覚えてるの⁇
俺だって忘れてたのに……。