「なぁ、お前……Dランクらしいな。 どうだ⁇天から地へ堕ちた気分は。」 翌朝、学校へ行くと スモークに声をかけられた。 ……クラス違うのに、わざわざ 俺の席まで来て。 「あまり実感が湧かないな。」 「それは、お前がペナルティを受けていないからだろ。 ……俺が加えてやろうか⁇ H.R.が終わったら、旧図書館裏に来い……これ SSランクからの先輩命令だからな。」 はぁ⁇ でも、従うしかないんだろうな。 「分かった。」 1時間目をサボらせるつもりか⁇