「私は、アクアではございません。 霧島 修羅と申します。」 「……修羅、キスして。」 ハンターさんもいる前で⁇ 「此処で……ですか⁇」 「そうよ。」 色々とヤバイ気もするけど、命令だから しないと……だよな。 「目を閉じていただいていいですか⁇」 お嬢様が目を閉じられたのを見てから、触れるか触れないか くらいのキスをした。 「では、私はこれで失礼致します。」