「……2人とも、ですか⁇ そうなのかも知れません。 けれど、スモークは普段から 人の行動や選択を見て 喜んでいるようなタイプの方です。 そのノリにのってしまった 私の方がおかしいと思います。」 「スモークのこと 嫌っているのに、スモークのことを庇うんだな。 まぁ、いい。 早く部屋に帰って休みなさい。 おやすみ、修羅。」 言ったことないはずだけど、やっぱり スモークのこと嫌い、っていうのはバレてたんだ。