〜〜〜♪
『アクア、今すぐ オーナーの部屋まで来なさい。』
放送か……、久しぶりに聞いたな。
真面目にその後、オーナーの部屋に向かった。
「失礼致します、アクアです。」
「入れ。」
言われたから 俺は部屋の中に入った。
「スモークから聞いた。
録音されていたのも聞いた。
それだけでは、判別しようがないと思うから お前の良心に聞く……お嬢様のことはどう思っている⁇」
ここで 何も思っていない、そう答えれば 何のペナルティもなく 今のままの生活が続く。
でも、オーナーに嘘を吐くことになる。
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