「そんなに執事役 変えてーなら、勝手に変えればいいじゃん。 何で、わざわざ口に出して言う⁇ 俺に謝ってほしいの⁇ 泣いてすがりついてる無様な姿を見たいの⁇ 意味わかんねー。」 すると相野 瑞姫は、食べている途中だったお好み焼きを俺に向かって投げた。 見事に何も汚さずキャッチしたから良かったけど、食べ物投げるとか 餓鬼かよ。 「もういい‼︎ 今まで、ありがとう。さようなら。」 走っていった相野 瑞姫……追いかけない俺。