「……あぁ、分かった。」
言われたから、できるだけゆっくり歩いた。
「ねぇ、これ何⁇」
「ん⁇りんご飴 食べる⁇」
俺は、りんご飴 2つ貰ってきた。
「はい、食べなよ。」
袋をとって 相野 瑞姫に差し出した。
「ありがと。」
ペロッと舐めて、
「おいしい‼︎」
って、すごい笑顔でこっち見てくる。
やべ、可愛い。
「なら、良かったよ。
ほら、中庭に行こ⁇
そっちの方がゆっくり食べれるだろ⁇」
中庭まで行く途中に お好み焼きとたこ焼きと綿あめとカキ氷……とにかく たくさん 相野 瑞姫が興味持ったものをとった。



