「どうかしたの⁇」 俺の顔を覗き込んでくる 相野 瑞姫。 辞めろよ……、もっと恥ずかしくなってくる。 「な……‼︎何もない‼︎」 声裏返った……最悪。 「ならいいんだけど……屋台 行きましょう⁇」 屋台は、建物の周りにある。 たくさんの種類と数の屋台があるから、思う存分 楽しむことができると思う。 「……何⁇この騒がしい感じは。」 相野 瑞姫、祭りとか初めてなのか⁇ まぁ、そうだとしてもお嬢様だから 可笑しくは無いと思う。