「やっと来たか、んじゃ これから実技訓練に入るぞ。」 運動場で俺を待ち構えていた雅さん。 「俺、今 運動禁止なんですよ。 骨 そこら中折れてるから 走るのも禁止されてて……」 「んじゃ、氷姫と活動する……っていう夢は諦めろ。」 「それは……できません。 約束したんで……、俺が側で守る って。」 「だとしても、お前は自分が可愛いから 訓練受けないんだろ⁇ それなら、GOサインは出せない。」