お父さん、部屋に入ってきてたの 気づかなかったな……。 「そうなんだ、分かった。」 「お父さんが帰ってくるまで、寝てなさい。 いつも、夜遅くまで起きて ちゃんと睡眠とれてないでしょ⁇」 「……分かった、じゃあ……起こしに来てね。」 「分かってるわよ。」 俺は自分の部屋に入って、布団に入る。 しばらくして、すぐに瞼が落ちた。