目を丸くしている雅さん。 そもそもの話についていけてない結さん。 「……は⁇」 「おい、待て 獅龍は⁇」 「獅龍には……このまま居たいんですけど……」 「氷姫は警察の下で活動してもらってるから、いくら獅龍と言えども、族だから 琴野に氷姫とタッグ組まれるのは困る。 警察に暴力団関係は入れられない。」