え、喧嘩じゃなくて ジャンケンなんだ……。 ほのぼのしてるな……。 「それじゃあ、僕たちは帰るけど 氷姫さん 大丈夫⁇ 良ければ、送って行くよ⁇」 「うん、大丈夫……かな。 助けに入ってくれて、ありがとう。」 私は礼を言ってから、2人よりも先に倉庫から出た。