「うーん……何があったのか、私には良く分からないんだけれど、貴女が思っていること全部、麗夜に言ってあげて。 悩みがあるなら、打ち明けてみればいい。 あの子なら、きっと自分のことのように考えてくれるから。」 自分の子供に自信がある、っていうか何ていうか……。 この人は、本当に自分の息子のことを見ていて、愛しているんだろうな……と思った。