黒髪王子に胸キュン中!





「ーーーーーだ、だから?」



「今日はここで、一緒に、寝よーな?」



皇貴の顔がドアップで、少しビックリしてしまう。



「お前、聞いてる?」



「う、うん。あのさ、開けよ」



がチャリ、とドアノブをひねった。



「なんかこじんまりしてるよ??」



「そだな、コタツようのテーブルも置いてあっから冬はあったけーぞ」



「いーね」



てゆーかちゃっかりとベッドが....キングサイズなんですけどっ?!



「ベッド....ひ、広いね....?」



「そりゃ2人で寝るんだし?あんなことやそんなこ「うるっさーい!」



そう叫ぶとクスクスと笑い声を漏らしてデコピンをしてきた。



「いたっ」



おでこを抑えながら怒ると、リビングに戻ってしまった。