真実の元姫。


帰っても

まだ手は熱を帯びていた。

私…

もしかして…

「千秋!早く来いよ!」

ドキンッ

「うん!」

まぁ、まだいいか。

私の気持ち

それが、誰に向いてるかはまだわからないけど

そのうちわかるよね!

「花火やろー!!」

「「早ぇーよ!」」

「えぇー!あはは!」