「千秋。こいつらはどーでもいいけど。俺は、お前のためならなんだってできる。家族だろ?」 雪兄。 「千秋。もういいの。あんたにはこんなにたくさんの仲間がいる。あの時とは違う。だからもう、無理しなくていいんだよ?」 マミちゃん…。 「あたしが言えた義理じゃないけど、みんなを信じて雅也を止めて。」 瑠奈ちゃん。 みんな 本当に ありがとう。 「「千秋(ちゃん)!」」