真実の元姫。


「「ちーちゃん。」」

「このちーちゃんが本物だよな?噂は偽物だよな?」

笑顔でタケちゃんが聞く。

「うんっ…うんっ…」

ぽろっ

「なら俺たちは、今目の前にいるちーちゃんを信じるよ!」

「…ありがどゔ〜っ」

今日は何回泣いただろう。

「ダゲぢゃ〜ん…」

タケちゃんに抱きついた。

「えっ///////」

「ありがとう!」

「///////お、おう!///////」

べりっ

「あう?」

何故か、要の手によりタケちゃんから離された。