私は、あの人が居る学校へ入った。その人は、あの日私はヤンキーからかつ上げされている時だった。怯えている私を助けてくれた。 「おい!大丈夫か?」 「おい!おい!龍、また首突っ込んで……ってめっちゃかわいいじゃん!!」 私を助けてくれたのは龍って言う人だった。 見た目一個上の先輩ぐらいの人。