狂愛の元姫*完*




あの日とは僕が6歳の時
姉は今だに虐待されていた

僕も見てみふりを続けていた


「消えればいいのよ!」

「邪魔な奴め」


 
ーバキ

ードス


「っ…あ…」


手は縛られ
姉は横になってぐったりしている










いつも、ならこれで終わりだった