「杏奈ちゃん、食べてないかと 心配だったから無理言って 詰めて貰ったぁ〜」 たかがお惣菜なのに… あたしは涙が出た。 「えっ!?なんで泣くの!? あっ!それ嫌いだった!?」 慌ててあたしの方にハイハイして 来た晴くん。