思ってる事、全部行った。 晴くんは好きという言葉を聞いて 悲しい顔になった。 「何であたしが晴くんのお金を使わないと いけないの?こんなの使いたくない! 返す!あと、離れて行ってほしいって 言っときながらこの手紙に 離れるなって書かないでよ!!!」 消された跡があった所をよく見ると そこには"離れるな"と書いてあった。