晴くんは立って冷蔵庫へ向かった。 冷蔵庫からメグさんの分のご飯を出して ラップを捨てた。 そして戻って来てそれを食べた。 「晴くん!?それ、メグさんのじゃん」 あたしは注意した。 晴くんはあたしの顔を見る。