「聞くから! だから・・・殺さないで」 涙が頬をつたって床に落ちる 「さっきと同じ条件だ ただし・・ ここでする 助けたいんだろ?こいつ だったら良いよな?」 断れないのを知ってて・・・ 「分かった」 玲央は『フッ』と笑うと私に近づいてきた