それは私が誕生日を迎えた日のことだった 竜一の呼び出しは相変わらず一方的で けどその日は違った いつもなら指定の場所に私が行って そこに竜一が迎えに来てる なのにその日はマンションの一室に呼び出された 最上階の一番端 仕事で呼び出したかと思ったのに 呼び出した相手は竜一じゃ無かった