ひねくれ娘の恋事情



「まさかふんすいに落ちるとはな。どんだけだよ」


「あんたも、ふらふらだったじゃない」


 最後には言い合いになってしまうけれど、優衣子にはこの時間がたまらなく楽しく、愛おしい。