「なっ…なんで!?」 私の頭の中がハテナマークで埋まっていく。意味が分からない。 昨日のことは夢だったとか?? …ううん、そんなはずはない。だって思いっきりつねったもん。痛かった。ガチで。 「とりあえず…………学校行きますか」 何故か私は冷静に学校へ行くことを選んだ。こんなの私じゃないよぉ…… 私は朝ご飯をさっさと済ませ、学校へ行く支度をし、学校へ向かった。 でもこの時焦り過ぎて大事な事に気が付いてなかった。 まだ朝の6時半だってことに。