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「んっ………………んぅ〜…………」
さっきは不思議な夢見たなぁ………
寝ぼけ眼で時計を探す。
ベットを降りようとしたら違和感を感じた。
「ん?……………ここどこ!?」
寝ぼけてた頭が一気に冴える。
辺りを見回してもここがどこだか分からない。
散乱している服などを見るところ男の部屋っぽい。
「とっとにかくここから出なきゃっ……」
私は急いでベットから降りて部屋から出ようとする。
ふと、部屋にあった鏡が目に入る。
………鏡を見ると、鈴村君が目の前に居た。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
どうやら私は鈴村君になってしまったようです。
誰かヘルプミィィィィィィ!!

