学園遊戯ー始まり編ー

そう言って、私は理事長室の扉をあけた。

荘十「あれが『 』か..。あんなのが。
だが、蒼さん達の ーーーー のは、なるか...。
蒼さんの笑顔が見れるならいいか..。」

そんなことを言った荘十のことは、知らない。

また、

荘十「まずは、総長達に連絡だな。
面白い女が来たって...」


私は、全く知らなかった。

いや、違うかな。

私は、怖くて知ろうとしなかった...。