俺は彼女の上司を任された。 会話は滅多にしない。 『藤沢』 沙織「はい。」 『これをコピーしといてくれないか?』 沙織「はい。やっておきます。」 するとしてもこんな感じ。 俺に興味無いってことが すっごい伝わってくる。 うん、すごく仕事しやすい。 そう思うと共に、 密かに惹かれてしまった。