タンポポの約束。





私が電源を付けて、ラインを開くと






"解散したら、四葉のお店に来て"






そう、来ていた





たったそれだけの文でも嬉しくて嬉しくて



思わず先生にコクっと頷いてしまった











「何一人で頷いてるの?ぽぽ」





「な、なんでもないよっ♪」











頷いたところをちょうどふうちゃんに見られてて恥ずかしい…




そんな私を見て少しだけ柔らかく微笑んだ先生がカッコ良すぎて…



私今にも倒れそうでした…











「ぽぽ、しっかり??」





「あ、うんっ!」











またしてもふうちゃんに見られてた〜…




恥ずかしい


でも、幸せ過ぎて今はなんて思われてもいいんだ♪






そうしてウキウキしながら
またしばらくみんなで話していた