「昭くん〜……」
「水森!よかったら…付き合おう!」
その言葉に必死に何度もコクコクと力強く頷くみもりん
かわいいなぁ♪
そして両想いになってよかった♪
「あ、ぽぽ
俺ら付き合ったらどうする?」
「いいよ♪
もう噂もほとんど消えたから大丈夫♪
幸せになってね♪」
私が心からそう言うと二人とも幸せそうに頷いてくれた
よかった♪
ふと、内山くんを見ると
これで役割は終わりとでもいうように二人を見て微笑んでいるのが目に入った
「内山くん、この席に座らせたの…わざと?
テルくんとみもりんがくっつくように…」
確信はないけど何となくそんな気がして聞くと
うんっと頷いてくれた
「ここに来る途中で聞いたんだよ
それで、なら話は早いと思ってな〜
そのついでにミナくんも連れてきた」
「やっぱり〜…」
ミナくん先生を連れてきた意味は良く分からないけど…とりあえず良かった♪
チラッとミナくん先生を見ると、先生もこちらを見ていたところで目が合う
恥ずかしくてすぐ逸らそうとすると
ミナくん先生がケータイを指差しているのがわかった
ケータイ??



