闇に染まった真実。





やっぱり慣れというものは怖い。あんなに気持ち悪い行為にも慣れ、暴力にも慣れた。


今の私に怖いものなんてない。常にどん底にいるのだから、もう落ちることはないんだ。



あれから何日が経っただろうか。もう時間さえわからない。ずっと家にこもりっぱなしで。



ヤられて、リスカしての繰り返し。この生活が嫌だとも感じない。なんたってなにも感じないから。



痛いとも思わないし、気持ち悪いとも思わない。


もう全てどうでもいいんだ。



私はお父さんのおもちゃ。自分の欲を満たすための人形。


私の人生はもうきまっているのだから、抵抗したって意味ない。なら抵抗するだけ無駄だと思った。