闇に染まった真実。




でも毎日過ごしているうちに分かることがあった。


暴力は毎日じゃなくて、お父さんの気まぐれということと、ご飯はお金をおいてってくれる。今までは一応ご飯はお母さんが作ってくれてたから。


だから私は少しでもお金を貯めようと思って朝ごはんを抜いてたんだ。


殴るのは毎日じゃなくて良かったけど、ひどいときは何時間も殴る。気絶したこともあった。それでも無理やり起こして、また殴る。


本当に死んでしまうかと思った。だから怖かった。



夜はベットに横になるのも痛くて眠れなくて。学校にも行けなくて。


もう、ボロボロで限界だった。