闇に染まった真実。




着替えて、鏡を見る。


これで皆の前に出るの恥ずかしいな。とりあえずバーカーでも羽織っておくか。


「栞ちゃーん!準備できたー?」


遥の声に出来た!と返して部屋を出る。

ドアを開けると皆揃っていて、待たせたかななんて思っていると。


「栞ちゃん!ちょーセクシー!ちょっと俺ヤバイんだけど!」


なんて言っている直哉を朔夜が叩く。

「でもホントに可愛いよ!」


2人して褒めるから照れちゃうじゃん!


「ねぇ、朔夜はどう?」


ちょ!

ちょっと余計なこと言わないでよ朝陽!

でもなんて言ってくれるのかな?なんて密かに期待している自分も居て。