闇に染まった真実。




「じゃあこの部屋好きに使っていいからね!」


そう言って案内された部屋はとてもおしゃれだった。

ベットは大きくて何人も寝れそうで、ホテルに来ているような気分。


「すごくおしゃれじゃん!何泊するの?」

「1泊だよ!」


そうなんだ!
もうテンションMAXだよ!!


「じゃあ水着着替えるでしょ?俺たちも自分の部屋に戻って準備してくるから、栞ちゃんも着替えておいてね!」


そう言うとそれぞれ部屋に戻って行った。

王龍のメンバー全員泊まるんだよね?やっぱお金持ちなんだなぁ、なんて思いながら水着に着替える。

やっぱこれ、可愛い!
ホントに選んで正解だったな!