「よし!行くか!」 そう言った朔夜を見上げる…んだけど。 ダメダメダメ!鼻血でる! やばい、色気あり過ぎだから! もう直視できないよ…私は少し俯きながら朔夜のバイクに乗った。 はぁ…なんか朝から疲れた。 朔夜かっこよすぎるよ…もっと好きになっちゃったじゃん。