「ふーん……」
と言いつつ、私を怪訝な顔で見つめてくる藤くん。
やばい。これはかなり怪しんでる……気がする。
「今日一緒に帰る?」
「え!!う……」
うん、と返事をしようとしたが、今日は……
「今日はちょっと用事があって……ほら、麻美さんとクレープ食べに行こうって話してて!」
「……あっそ」
そう言って、藤くんは私に背を向け、スタスタと歩いていく。
いつもと同じなんだけど……
嘘にウソが重ねられていく。
こうやって人って犯罪者になっていくのかな?
※違います。
と言いつつ、私を怪訝な顔で見つめてくる藤くん。
やばい。これはかなり怪しんでる……気がする。
「今日一緒に帰る?」
「え!!う……」
うん、と返事をしようとしたが、今日は……
「今日はちょっと用事があって……ほら、麻美さんとクレープ食べに行こうって話してて!」
「……あっそ」
そう言って、藤くんは私に背を向け、スタスタと歩いていく。
いつもと同じなんだけど……
嘘にウソが重ねられていく。
こうやって人って犯罪者になっていくのかな?
※違います。


