藤くんが今日も冷たい件について(仮)【完】

「どわぁわっちゃっっっっ!」


「はぁ?なんだ、それ。お前が頼んだから来てやったんだろうが」



影山修二が現れた。


その瞳は相変わらず私を睨みつけている。


私は声を掛けられた瞬間飛び上がってしまった。


いきなり現れたらびっくりするのは当然だろうが!!


私は最大限に睨んでみた。



「ぁあ"?」



ひぃーー!!!


影山修二が相変わらず怖い件ーー!!



私は手元にあったメモをこれ以上見られないようすぐ様ポケットへ戻した。