「あたし……運命の人、見つけたかもです」
……心の底から、誰??
「か、な、と、君とっ!あー。奏人って、塩井君のことです、ふふふ」
はー、塩井くんは奏人っていうんだあ、へー知らなかった!……って。違う違うちがーーーーーーーーうっ!
「マジで?え、もしかしてあの日どうにかなっちゃったの?!泥酔同士、過ちが起きちゃったとか?」
「んなわけないじゃないですかー!奏人君は紳士ですよぉ!」
……知らんがな。
この際、塩井くんが、肉食だろうが紳士だろうが知ったこっちゃない。
「お幸せそうで……」
嫌味でもなんでもなく、そんな言葉が口をつく。
あの彼氏と、あんなにラブラブだったじゃない?と聞いたところで、何の意味もないし。
今、環が幸せならそれでいいのかも、という気もする。
わたしが口を出すことじゃない。
……心の底から、誰??
「か、な、と、君とっ!あー。奏人って、塩井君のことです、ふふふ」
はー、塩井くんは奏人っていうんだあ、へー知らなかった!……って。違う違うちがーーーーーーーーうっ!
「マジで?え、もしかしてあの日どうにかなっちゃったの?!泥酔同士、過ちが起きちゃったとか?」
「んなわけないじゃないですかー!奏人君は紳士ですよぉ!」
……知らんがな。
この際、塩井くんが、肉食だろうが紳士だろうが知ったこっちゃない。
「お幸せそうで……」
嫌味でもなんでもなく、そんな言葉が口をつく。
あの彼氏と、あんなにラブラブだったじゃない?と聞いたところで、何の意味もないし。
今、環が幸せならそれでいいのかも、という気もする。
わたしが口を出すことじゃない。

