他愛もない話をしているうちに(ほぼ、斉木くんが)あっという間に着いたそのお店は……。
小さいログハウスみたいで、すごく好み。
胸が高鳴る。いいかもいいかも!
「なんかー、ドーナツが売りらしいですよー、あとワンプレートランチ。ドリンクも凝っててー……」
斉木くんの話を聞いていて、ピンとくる。
「わたし、ここ、来たかったところだ!」
「え?!マジですか?!」
斉木くんの顔がほころぶ。わ、なんだか喜ばせるようなことを言ってしまったみたい。
でも、本当なんだから仕方ない。
「あれだよね、完全無添加のドーナツで、原料の、豆乳もすごいこだわってて、えーとなんだっけお店の名前……」
「え、そうなんですか。豆乳ってどうも苦手……女の子って妙に好きですよねー」
……あれ?
なんだろう、この違和感。まただ。
小さいログハウスみたいで、すごく好み。
胸が高鳴る。いいかもいいかも!
「なんかー、ドーナツが売りらしいですよー、あとワンプレートランチ。ドリンクも凝っててー……」
斉木くんの話を聞いていて、ピンとくる。
「わたし、ここ、来たかったところだ!」
「え?!マジですか?!」
斉木くんの顔がほころぶ。わ、なんだか喜ばせるようなことを言ってしまったみたい。
でも、本当なんだから仕方ない。
「あれだよね、完全無添加のドーナツで、原料の、豆乳もすごいこだわってて、えーとなんだっけお店の名前……」
「え、そうなんですか。豆乳ってどうも苦手……女の子って妙に好きですよねー」
……あれ?
なんだろう、この違和感。まただ。

