【完】翼をくれたキミ

「お前を全力で守るだから、下っ端じゃなくて翼龍の姫にならねぇか?」



隼斗からの姫の誘い。



「うん。あたしは隼斗についていくよ」



「一生離してやらねぇから…。」



隼斗はあたしに優しいキスをしてくれた。



「美麗、やっと素直になったんだね?」



「えっ、なんでみんな…?」