【完】翼をくれたキミ

「知らないわよ!!」



「知らないわけ無いだろ??」



「しつこいわよ!!!あたしは知らない。自力で探しなさいよ!」



母親は焦ったような態度を出す。



「隼斗は美麗さんをつれていけ。」



隼斗のお父さんはそう言った。



「行くぞ。美麗」



あたしは車に乗った。