【完】翼をくれたキミ

「別荘に荷物おいてから泳ぎに行こうぜ!」



そう言ってコタが元気よく荷物をおいて海へ来る。



あたしたちもそれについていく。



あたしも水着に着替えてパーカーを羽織って皆のところに向かう。



結局、水着は無くて買いに行ったんだよね。



白の可愛い水着にしたんだ。



「美麗も着替えたのか」



そこに行くとサングラスをして、椅子に座ってる隼斗が居た。