【完】翼をくれたキミ

「一人で絶対出歩いたりするんじゃねぇよ?」



「うん…分かってる。」



みんなが裏切らないってあたしはわかってるからあたしもみんなを裏切らないって決めたから…。



でも、あたしはみんなを騙しているからとっても息詰まってしまう。



「今日はこのまま授業出る気になれねぇだろ?帰るか」



「帰る」



あたし達は帰ることにした。



校門を出てちょっと歩くと…。



「オメェが翼龍の如月優馬か」



そこにはスキンヘッドの男が4人いて。