私の恋

目的地へついた。

ちょうどお昼だった。

[腹減ったな]

「そう?」

私、お腹は減ってるけど

緊張しすぎて喉が通らない~。

[みく腹減ってねぇーの?]

「あんまり。」

「竜くん腹減ってるなら食べ行こっか」

[いいのか?]

「いいよ!」