私の恋

鈴木 竜くん。

やっぱり彼は頑張ってた。

声も大きく。

すごいな。

ほんとに憧れ。

そしたら邪魔が入った。

[みくー!!!]

突進してきた同じ部活の子。

「なに!?」

[また鈴木 竜みてるの?]

「もちろん♪」