禁断恋愛(仮)


そーいって私の保護者代わりになってくれたのは親友、美雪の両親だった

親代わりになってくれたおかげで施設に行くこともなくなって。
まだ小学生だった私達は中学まで美雪の家でお世話になり、食べ盛りな竜兄のために料理を一生懸命覚えた

中学にあがって私達はこれ以上美雪のご両親に迷惑をかけるわけにもいかないので
二人の決断で前の家に戻って自分たちで生活したいと申し出た。
最初は心配していたけれど竜兄とこれからのことを考えると二人で暮らしたほうがいいと判断を取り許可を出してくれた

そして移り住むとき部屋の大掃除をしなきゃいけなくなって竜兄と大掃除をしていた

そのとき見つけてはいけなかった、見つけてなかったらこんなことならなかったと思う