禁断恋愛(仮)


「ただいまぁー」

「おう、おかえり、さく」

「ちょっだから上半身裸で歩くなって言ってんでしょ!?」

保筱竜矢(Hoshino Tatuya)
容姿端麗、頭脳明晰。
手足がながく身長もある。
まぁぞくにいう、イケメン
大学2年の19歳

竜兄が通ってる学校は桜ヶ丘大学院
まぁうちの高校のエスカレート式の大学
こんな人の兄なわけで、モテるのもまぁさっしはつく。

「なぁにー?さく。惚れた?」

「はっはぁ!?んなわけないでしょ!?」

「素直になっちまえよ♪」

「っ////ばっばっかじゃないの!あほ竜矢!!////」

バンッ!

私は勢い良く自室のドアを占めた。

まぁこんな人に私は惚れてるわけで。


わたしが竜兄にこんな感情を抱いたのはほんの少し前