名のないはな

「明日空いてる?暇だったら家きなよ」

あなたからのメール、この日から僕らはsexfriendまぁ、

セフレになった。

その翌日、僕はあなたに愛されてる実感で涙を流しながら

その行為をした、

あなたに愛されれば愛されるほど涙が出た。

悲しくないのに。幸せなのに。

僕は、あたなの腕の中で声を出さずに泣いた。